ポッコリお腹で痩せない男性必見!加圧トレーニングで体質を変えよう!

とある日の会社帰りの男性、よく働いた一日のご褒美に、焼き肉と揚げ物、おつまみに冷えたビール!最高の贅沢かもしれません。年齢を重ねると今まで消化できていたものが少しずつ貯蓄され、そんなに食べていないのに痩せないし、気が付けば立派なメタボ体型になっていた!これを読んでドキッとした男性のみなさん、思わず自分のお腹に手を当てたみなさん。心当たりがあるあなたにおすすめしたい加圧トレーニング。本気でポッコリお腹を加圧トレーニングで卒業しませんか。ダイエットしたけど痩せない、まともな運動は学生時代だけという方に正しい脂肪の落とし方を伝授します。

痩せない原因は?

男性の多くは焼き肉や揚げ物が大好きです。それも20歳代から変わらず、40歳を過ぎても好みが一緒なので不思議でした。「若いころと同じように食べていたら、メタボになるよ」というのがここ数年の口癖です。健康診断ではメタボの領域に入っていないものの、このままでは時間の問題です。

痩せない原因ではっきりしているのは、日ごろの食生活と運動不足です。休みの日は疲れているからと言って家の中でゴロゴロした生活、その辺の適当なもので食事を済ませてテレビの前の住人になっています。会社では相当なストレスがあるのか、朝はとくに覇気がありません。悪循環になっていて、どこかで断ち切る必要があります。

運動は苦手で学生のころだけ、通勤も車や公共機関で移動、プライベートではスポーツの趣味がなくショッピングモールなどでも階段を避けるような方へ試してもらいたいのが加圧トレーニングです。日ごろの悪循環で痩せない体質を改善するにはもってこいのトレーニングです。

自宅でも加圧ベルトがあればトレーニングできると言われていますが、プロのインストラクターによる適切な加圧と運動量でなければ効果が期待できません。健康診断で異常がなくても、予備軍であったりすると医師からの適切なアドバイスをもとにトレーニングを行わなければ命に係わることがあります。これまで大事にしてきた体脂肪に対して、間違ったトレーニングをおこなっても痩せる体質にはならないという話もあるようです。

体質改善、基礎体力の向上が期待できる加圧トレーニングで、ポッコリお腹を卒業!男性も女性も体に自信を取り戻しましょう。

皮下脂肪と内臓脂肪では痩せる方法が違う?

ダイエットやメタボを気にしている人なら一度は皮下脂肪と内臓脂肪という言葉を聞いたことがあると思います。どちらも脂肪には違いないのですが、体のどこにつくかで呼び方が変わります。皮下脂肪は皮膚の下、真皮の下につく脂肪です。適度な脂肪はいざというときのエネルギーになり、保温する役割をもっています。

女性には妊娠、出産のときに赤ちゃんを守る大切な働きをします。男性の場合、もともと筋肉質で女性より消費カロリーが多いので筋力を落とさずに摂取カロリーを抑えれば、ある程度の皮下脂肪は落とせます。それに適しているのが加圧トレーニングです。代謝を上げながら筋力を程よく鍛えます。脂肪は血液中に溶け出しやすく、筋肉を適度に鍛えることでエネルギーとして燃焼させます。痩せない体質から抜け出す一歩が筋力アップトレーニングなのです。

内蔵脂肪は本来、内蔵の正常な位置を保ったり衝撃に耐えるクッションのために必要なものです。こちらも増えすぎると高脂血症、糖尿病、動脈硬化の原因になり、高血圧症につながります。男性は筋肉質なため皮下脂肪より、内臓脂肪のほうがつきやすいと言われています。つきやすい脂肪であるのと同時に、落としやすい脂肪でもあります。加圧トレーニングで代謝を上げて、さらに脂肪燃焼系の有酸素運動を加えましょう。

有酸素運動はウォーキングや水泳といった呼吸が乱れない程度に続けるトレーニングのことを言います。有酸素運動だと言える心拍数は個人で違いますので、医者やインストラクターに血圧を尋ねておくとよいでしょう。有酸素運動で血液中に溶け出した内臓脂肪を効率よく燃焼させます。皮下脂肪も一緒に落ちていきますが、内臓脂肪が落ちやすいのは血液中に溶け出しやすいからでもあるのです。

体内に溜め込む同じ脂肪ですが、ハードな運動をしても痩せないと思っている人は生活習慣を見直したり、運動の方法を変えてみるとよいでしょう。

加圧トレーニングで痩せる体質になろう

年を重ねても体型を維持している人の話を聞けば、ジムで毎日鍛えていたりとそれなりの時間と費用を投じています。その話を聞いて、だから自分は痩せないんだと納得していませんか?トレーニングが趣味になっている人にはそれほど苦痛になることはないと思いますが、好きではない人が多数派です。

その点、週に多くて2、3回、長くても20分から30分で済む加圧トレーニングは運動が苦手な人でも続けやすい内容になっています。急激な変化はありませんが長く続けるほど体型や体質の変化が楽しめるトレーニングなのです。運動することで血液を送り出すポンプ機能が活発化し全身に血液が行き渡ります。

代謝が良いということは、血液の巡りが良く細胞も活性化され新しく生まれ変わっている状態です。体質の変化で聞かれるのは、肩こりや腰痛の改善とお肌が若返るといった話です。美肌は女性だけの話ではなく、美肌と若々しさは男性もいつまでも保ちたい要素ではないでしょうか。

寝たきりにならない秘訣の一つに、肺の機能を維持するトレーニングがあるのをご存知でしょうか。年配の方にカラオケや腹式呼吸が推奨されるのは、激しい運動をしなくても深い呼吸で肺を広げて酸素を取り入れ血流を促進させる効果があるためです。デスクワークで同じ姿勢を長時間続けていると心肺機能が自然に落ちてきます。働き盛りの男性にとって毎日の運動と何かに集中できる時間は貴重なものでしょう。

加圧トレーニングは、短時間で心肺機能を向上させるトレーニングでもあります。忙しい人だからこそ自宅でも続けられる運動とトレーニングを組み合わせて、心肺機能を向上させ血流促進、痩せない体質から痩せる体質へ改善しましょう。

まとめ

脂っぽいものが好物、ビールがお茶代わりの男性のみなさんへ、痩せない原因はカロリー過多の食事と消費カロリー不足です。消費カロリーが大きい状態が続けば体に貯蓄されることはありませんが、男性も女性も関係なく年齢を重ねると代謝が落ちて消費できる上限が下がって痩せない状態になります。

若いころの代謝を少しでも維持したい、運動が苦手だという人におすすめなのが短時間で代謝が上がる加圧トレーニングです。加圧トレーニングは血流を改善します。血流が良くなると、血流不足で起こっていた肩こりや腰痛などの改善が期待されます。有酸素運動との組み合わせで血液中の脂肪をエネルギーに変え、痩せやすい体になるのです。